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会社案内

会社概要 代表挨拶 経営理念 会社沿革(歴史)

会社概要

竹内石材本社
名称
(有)三代目竹内石材
設立
明治14年
資本金
1,000万円
代表取締役
竹内 盛起
従業員数
28名
業務内容
墓石・記念碑の設計、企画、販売および建立
墓石リフォーム
墓石彫刻・美術彫刻
ストーングッズ(石物置)の販売
各霊園のご案内
ペット墓の販売 など
本社・工場
〒789-0301 高知県長岡郡大豊町津家1612
TEL.0887-72-0100 FAX.0887-72-1095
南国展示場
〒783-0006 高知県南国市篠原104-2(国道55号沿い)
TEL.088-864-1330 FAX.088-864-1339

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代表挨拶

代表取締役 竹内盛起 私が墓石営業をするようになったきっかけ

昭和53年2月1日に竹内家3人兄弟の長男として生まれました。

実家が工場になっており、一階が石を切ったり磨いたり、お墓の文字を彫ったりする工場で、二階が家で食事したり寝たりする部屋でした。
トイレは二階についていましたが、工場の下に祖母が一人で住む部屋があり、お風呂はそこにありました。
当時、竹内家のお風呂は薪で炊くお風呂で、浴槽の下に板を敷かないと底が熱くて入れなかったことを思い出します。

小さい頃から両親は仕事をずっとしていましたので、休みに親とどこか出かけるというと、香川県にトラックで石を引き取りに行くことでした。
香川県に石を取りに行くと、そこの奥様が「よう来たなぁ」とジュースを出してくれる、それだけが楽しみでした。高速道路がありませんでしたので、いつも父親と下道を片道3〜4時間かけて走った記憶があります。

そういった環境で育った中で、長男ということもあり、いつしか「後を継ぐ」という気持ちがあったのでしょう。
18歳で何の抵抗もなく竹内石材に入社しました。

最初は、社長から「現場のことを覚えな始まらん!」ということで、お墓を建てるお手伝いをさせて頂きました。
一通り仕事を覚えたところで、当時母一人で営業していたこともあり、社長から「俺は職人やし、営業の指導をすることはできん。外の冷や飯を食うてこい!」と言われ、大阪の石材店に入社させて頂き、営業の勉強に励みました。
最初は覚えなければいけないこともたくさんあり、がむしゃらに仕事をしていましたが、仕事の内容が分かれば分かるほど、お墓に携わることの意味の深さや使命感みたいなものが、今思えばフツフツと蓄積されたように思います。

お墓を建てられる方は、それぞれに様々な理由があり建立されます。
また、そのお墓は末代、子々孫々受け継がれるものです。お客様のお話をお聞きすればするほど勉強になり、そのお家にとって、またそのお家のご先祖様や子孫にとって、最も良いご提案をしようと本気になります。
そのようなお客様の想いが現在のお墓の形や最高のご提案を創りあげ私たちの基盤になっています。
当社では、このように創業当時からのお客様との「縁」を大切にしてきました。
また、これからもこの「縁」を大切にし、感謝の心と心の誠意をもって、日々努力していきたいと思っています。

経営理念

竹内石材 経営理念

時代・環境は常に変化しています。「経営は環境適応業」と言われる様に、その変化に対応する為に、変えていかなければいけない事が多々あります。

しかしそれとは逆に、昔も今もこれからも変えてはいけない事もあります。それが、「人との縁(えにし)」を大切にすることです。

私達は創業当時から、当社に関わる全ての人においての「縁(えにし)」を大切にして育んできました。
そのお陰で今現在の、三代目竹内石材が存在するのです。

今後も未来永劫に、その「縁(えにし)」を大切に守り、受け継いでいく為には、「ありがとう」という感謝の気持ちと、人として正直に生きるという「誠意」をもって全ての人に接する事が一番大切であると思います。

その思いを基盤に、お墓のお手伝いを通して、私たちの存在価値を十分に発揮する為には、日々、自ら率先して行動を起こすことが私達の使命である、と考えます。

企業ビジョン

ご先祖様から親、親から子
子から孫へと末代 お付き合いをさせて頂く会社

いついかなる時でも、私達はお客様のお役に立てる存在でありたい。
それを一つの「縁(えにし)」を始まりとし、末代まで受け継がれる存在になるよう、日々努力しなければなりません。
これは一重に「縁(えにし)」を大切にすることであり、いついかなる時でも、私達がお客様の種々様々な問題解決ができる存在であり続けることが、その証になるのです。


社会

お墓は"心の幸せのシンボル"として
弘めていく会社

お墓は" 心の幸せのシンボル" である。 幸せのシンボルとは、死者と生者を繋げる象徴の役割があり、その象徴を通して、死者と生者が心の価値と価値の交換を行うのです。
昔から引き継がれてきたこの古き良き考えを、これからも私達は、社会及び多くの人々に伝えて行かなければなりません。


社員

共存・成長し、社員と社員の家族が
物心共に豊かな人生を送る会社

勝ち負けや争う関係ではなく、共に目指すべき目的・目標に向かって一致団結して共存していく、そして、皆が仲良く学び前へ進み成長していく。
皆は一人ではありません。
お互いの立場を認め助け合う仲間と、その仲間を支えてくれている家族がいるからこそ、喜び・悲しみが分かち合えると思います。
その結果、物心共に豊かな人生を送ることができるのです。

会社沿革(歴史)


明治14年
1881年
初代・竹内銀弥が
高知県長岡郡大豊町安野々で創業

昭和12年
1937年
二代・竹内憲治が
跡を継ぐ
*

1964年頃、大豊本社工場
にて

*

1968年頃、若き日の三代目

*

1980年頃、いの町天神山の
記念碑建立

昭和38年
1963年
石の切削機、導入
昭和41年
1966年
サンドブラスト機、導入
昭和46年
1971年
三代・竹内良二が
跡を継ぐ
昭和59年
1984年
南国展示場、開設

平成元年
1989年
本社・工場を現在の
大豊町津家1612に移転
*

クレーンを使って
石を移動させている様子

*

手動研磨機で墓石を磨いて
いる様子

*

伊野小学校100周年記念碑

平成6年
1994年
池田展示場、開設
平成8年
1996年
有限会社三代目竹内石材に
社名変更
平成13年
2001年
メンテナンス事業を
開始
平成22年
2010年
四代・竹内盛起が
跡を継ぐ
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